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呉市親子白骨死体発見(2000年2月) |
2000年2月28日、広島県呉市中心部の北方にそびえる灰ヶ峰(はいがみね・標高736.8m)の山頂付近で、女性とその子供と思われる幼児(性別不明)の白骨遺体が見つかった。犯罪被害者の可能性もあり、警察では女性の顔の復元写真や親子の歯形などを公開しているが、現在も身元は分かっていない。
灰ヶ峰は広島県呉市の市街地北部にある独立峰。広島県有数の夜景スポットでもあり、夜景100選に選ばれている。山頂には気象レーダー観測所や電波塔、展望台、駐車場がある。展望台から呉の市街地までは前面を遮るものが無い急斜面のガケであり、呉市街地や瀬戸内海の島々が一望できる。
【成人死体の特徴】
・性別 女性
・年齢 当時25~35歳(推定)
・身長 152~163cm(推定)
・血液型 AB型
・歯に治療痕有り
・茶髪、脱色の可能性有り
・死後数ヶ月が経過
【子供の死体の特徴】
・性別 不明
・年齢 当時3~4歳(推定)
・身長 不明
・血液型 AB型
・虫歯の治療痕有り
<広島県警ホームページ>身元不明の白骨死体(呉市~灰ヶ峰山中)
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