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    指名手配犯を追え

    警察庁指定重要指名手配犯

    写真 名古屋市パチンコ店店員殺害事件
    指名手配犯
    林 紹葳(りん しょうい)
    生年月日:1973年月3月27日
    出身地:中華人民共和国
    身長:178センチメートルくらい
    体格:やせ型
    特徴:メガネ使用


          パチスロ機の不正操作を怪しまれ逃走、追いかけてきた店員を刺殺

    1990年10月1日午後7時ごろ、愛知県名古屋市南区にあるパチンコ店「パルコ」の店員秦博文さん(当時28歳)が、客として来店していた林にナイフで刺されて死亡した。

    秦さんは、林が大量のメダルを計数機に持ってきたことを不審に思い、声をかけたところ林が逃走。秦さんは後を追いかけたが、追いついたところで林に刃渡り約7センチのナイフで胸を刺された。林はそのまま逃走した。秦さんは刺された時には意識があったが、さらに林を追いかけた別の店員が現場に戻ってきた時には、すでに死亡していたという。

    この時、林は中国人大学生である鄭誼(当時28歳)と共に来店しており、鄭は林と共謀してパチスロ機を不正に操作し、メダル1600枚(現金に換算すると約3万2000円))を盗んだとする窃盗の疑いで5日に逮捕されたが、林は依然として見つかっていない。 林は留学生として日本に来日したが、パチンコ店での不正操作を頻繁に行っていたようだ。

    2007年、捜査特別報奨金制度の対象事件となり、事件解決に結びつく有力情報の提供者に最大100万円の懸賞金が支払われることとなった。応募期間は延長され、2010年10月31日までとなった。

    <愛知県警ホームページ>南区鳴浜町地内 パチンコ店店員に対する強盗殺人事件

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