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    指名手配犯を追え

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    写真 山口市赤妻町女性殺人事件
    指名手配犯
    村田 俊治(むらた しゅんじ)

    生年月日:昭和10年9月15日
    出身地:不明
    身長:165cm程度
    体型:やせ型
    特徴:短髪

          妻を殺害後逃亡。室内には心中をほのめかすメモも

    2009年1月14日午前9時45分ごろ、山口市赤妻町のアパートの自室で、無職村田一枝さん当時(71歳)が首にタオルのようなものを巻かれて死んでいるのを、訪れたホームヘルパーが見つけた。村田さんは6畳間のベッドの上であおむけに倒れており、死後数日が経過していた。室内を荒らされた形跡はなかった。翌15日に山口大医学部付属病院で司法解剖した結果、死因は頸部圧迫による窒息死だったことが分かり、殺人事件と断定した。死亡推定時刻は、11日夜から12日朝の間。村田さんは病気がちで、市内の施設の介護サービスを利用していた。

    村田さんは夫(当時73歳)と2人暮らしをしており、夫は部屋にメモを残して行方が分からなくなっていたため、同署は何らかの事情を知っているとみて付近の山などを捜索。自宅には夫が普段使っていた乗用車が残されており、公共交通機関の聞き込みなどをしたが、夫につながる重要な手がかりは見つからなかった。夫は2008年9月まで市内の事業所に勤務していた。

    山口署は室内に残された心中をほのめかすメモや遺体の状況などから、夫の犯行と判断。16日夜に逮捕状を請求し、殺人容疑で夫の村田俊治容疑者を全国に指名手配した。しかし現在も所在はつかめていない。

    近くに住む男性によれば「アパートの住人は入れ替わりが激しく、夫婦とは面識がなかった」という。村田さんと買い物先でよく話をしていたという近くの60歳代の女性は「村田さんは体が悪く入退院を繰り返していた。最近は、糖尿病で目を悪くして悩んでいた。夫婦一緒に車で買い物に出かけるなど、2人は仲が良さそうに見えた。夫は酒が好きだったらしい」と話していた。

    現場は、県庁から南西に約3キロ離れたアパートや民家が立ち並ぶ住宅街の一角で閑静な住宅街。 赤妻町では2007年10月にも元暴力団組長が拳銃で射殺される事件が起きている。

    <山口県警ホームページ>山口市赤妻町における女性被害殺人事件

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