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    東京駅コインロッカー内死体遺棄事件(2015年5月)

    2015年5月31日午前9時頃、東京都千代田区にあるJR東京駅丸の内南駅口のコインロッカーを管理している会社から、「ロッカーに入っていたスーツケースの中に人のようなものが見える」と近くの交番に通報があった。

    警視庁丸の内署によると、遺体は高齢の女性で目立った外傷はなかったが、死後1カ月以上経過しているとみられ、一部腐敗していたとのこと。女性は身長約140センチで衣服を着用し、丸まった状態で黄色いスーツケース(縦73センチ、横53センチ、厚さ27センチ)に入っていた。

    コインロッカーの管理会社によると、このスーツケースは前月の4月26日午前9時40分頃に無施錠の状態でロッカーに入っているのが職員によって確認され、駅構内にある保管庫に移されていたが、保管期限が過ぎたため中を確認したところ、遺体が見つかったという。

    また、管理会社の点検記録から、4月26日午前8時ごろ~同9時40分ごろの間に、何者かがキャリーバッグを入れたとみられている。

    警視庁は6月1日、遺体を司法解剖したが、死因は分からなかったと発表した。 事件から1年が経過した2016年4月26日、警視庁丸の内署捜査本部はこの女性の身元に関する情報提供を求めるポスターを作成した。

    女性の特徴は以下の通り。

    年齢:70歳以上/身長:140センチメートルくらい/頭髪:白髪交じり(発見時、長さ約30センチメートル)/体格:やせ型/特徴:前額部に5ミリメートル大の「骨腫」ようの隆起がある。歯が抜けているまたは入れ歯。/着衣:ベージュ色のカーディガン

    東京駅コインロッカー内死体遺棄事件

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